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    <title>目の病気と治療法</title>
    <description>目の病気と治療法の解説です。疲れ目の裏に重大な目の病気がひそんでいる場合がありますので、その原因と症状を正しく見極めることが大切です。</description>
    <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>飛蚊症</title>
      <description>&lt;strong&gt;飛蚊症&lt;/strong&gt;　（ひぶんしょう）　は、　硝子体のにごり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼底出血や網膜の異常が原因で起こる症状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日突然、　目の前を「蚊が飛んでいる」ような&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感じを受けることから名づけられたようです。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糸くずやゴマと表現されることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは眼の中を広く覆っている卵の白身のような物質、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
硝子体（しょうしたい）のなかに浮かんでいる濁りが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景色に重なって見えるために、引き起こされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は、加齢やストレスによって抗酸化物質が減少して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発生する生理的な飛蚊症と、目の病気から引き起こされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひぶんしょうがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さなゴミがチラつく程度であれば、心配はいりませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急に飛ぶものが増えたり、激しく踊るようなときは、目に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常があると考えられます。　飛蚊症は、痛みがないため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放置されがちですが、　症状のある場合は　検査をして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因を調べ、早めに適切な治療を行うことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇　&lt;a href=&quot;http://hibun-kieru.kaishou.biz/&quot;&gt;&lt;b&gt;飛蚊症は消える？視界の糸やゴマを自力で解消！&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E9%A3%9B%E8%9A%8A%E7%97%87</link> 
    </item>
    <item>
      <title>乾性角結膜症</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;乾性角結膜症&lt;/strong&gt;（かんせいかくけつまくしよう）は、&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	涙の量が不足して角膜や結膜が乾き、　炎症を起こす病気で、&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://doraiai.blogspot.com/&quot;&gt;ドライアイ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;の原因になります。　　検査によって原因がわかれば、&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	それにあわせた治療を行うことができますが、　原因がはっきり&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	わからないことも多く、　治りにくい病気といわれています。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	乾性角結膜症（かんせいかくけつまくしよう）の治療は、人工涙液&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	を頻繁に点眼して症状を改善したり、食事によるビタミン療法などが&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	中心になります。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E4%B9%BE%E6%80%A7%E8%A7%92%E7%B5%90%E8%86%9C%E7%97%87</link> 
    </item>
    <item>
      <title>麦粒腫</title>
      <description>&lt;strong&gt;麦粒腫&lt;/strong&gt;（ばくりゅうしゅ）というのは、　&lt;strong&gt;ものもらい&lt;/strong&gt;とも呼ばれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気で、まぶたにある皮脂腺や験板腺（けんぱんせん）などの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分泌腺に急に炎症が起こって、　化膿する病気です。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は、　おもに黄色ブドウ球菌などの細菌感染です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膿が出ることで自然に治りますが、　症状が悪化すると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を傷めることもあるので、　医師の適切な治療を受ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のが無難でしょう。 治療するには抗生物質を用いますが、　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状が重いときには、　切開してウミを出します。</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E9%BA%A6%E7%B2%92%E8%85%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>飛蚊症は自分でなおせる？</title>
      <description>&lt;div id=&quot;text1&quot;&gt;
	&lt;p&gt;
		飛蚊症は、視界に虫や糸くずのような物が見えたり、&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		ほこりやススが舞って見えたり、ゴマ状や斑点状の物が見え、&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		視界を動かしてもついてくるなど、不快な症状があります。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		治したいと思っている人が多いのに、正しい改善方はあまり知られ&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		ていません。諦めて放置している方も多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		その場しのぎの対処法では飛蚊症を一時的には消すことができても、&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		根本的に改善することはできません。飛蚊症の改善で大切なのは、&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://hibunshou.kaizen-hou.com/&quot;&gt;根本的な飛蚊症改善に取り組み、体にやさしい方法で治す&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;ことです。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		飛蚊症の改善によって、視力まで改善されることもよくあります。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E9%A3%9B%E8%9A%8A%E7%97%87%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%82%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>眼科医の上手な選び方</title>
      <description>眼科を受診しようと思ったとき、どんな病院を選んだらいいのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのは、普段から考えておくと安心ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気軽に相談できるかかりつけの眼科医がいるといいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせならと、大病院を選びたくなると思いますが、長い待ち時間や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小回りがききにくいこともあり、何でもかんでも大病院にというよりも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常的な診療は近くのかかりつけ医で行い、詳しい検査や大きな手術と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なったときには、紹介状を書いてもらって受診するというのがおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かかりつけ医を選ぶときのポイントは、学会認定の専門医を基準に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するといいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼科を受診するときは、次のことに気をつけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１、症状を簡潔に伝える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２、病歴、アレルギー、服用中の薬を伝える（お薬手帳を持参する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３、めがねやコンタクトレンズを持参する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%9C%BC%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>白内障の症状と治療</title>
      <description>&lt;strong&gt;白内障&lt;/strong&gt;（はくないしょう）は、眼球の水晶体が白くにごって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;視力障害&lt;/strong&gt;を起こす病気で、『白そこひ』とも呼ばれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のうちは　まぶしさを感じる程度ですが、　濁りが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広がって瞳にかかると　かすみ目になったり、視力が低下し、　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疲れ目を引き起こします。　最後は明るさしか感じなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みや充血などの自覚症状がなく、ゆっくりと進行します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白内障は原因によって、先天性白内障、老人性白内障、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併発白内障、　外傷性白内障などがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;老人性白内障&lt;/strong&gt;は、　５０歳以上の人がかかる視力障害の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大部分を占めており、　目の老化と密接な関係があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６０歳で７０％、８０才で１００％と、高齢になるとほとんどの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人が発症します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;白内障の治療&lt;/strong&gt;は、基本的には手術をします。　手術の方法は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろありますが、濁った水晶体を摘出し、そのかわりに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼内レンズを入れるというのが一般的のようです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気が白内障だけであれば、手術の成功率はほぼ１００% に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近く、　調整力作用は落ちますが、　　視力が改善されるので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日からものが見えるようになります。局所麻酔で行い、日帰りも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できますが、手術後は、感染防止のため一定期間の通院が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、必ずしも手術をしなければならないとは限らず、病気の進み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具合によっては、薬物療法などもあるので、医師と相談しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇　白内障の自覚症状　◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・視力が低下する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・目がかすむ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・まぶしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・暗いところでみえにくい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・物が２重３重に見える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・一時的に近くが見えやすくなる</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%99%BD%E5%86%85%E9%9A%9C%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E6%B2%BB%E7%99%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>流行性角結膜炎</title>
      <description>流行性角結膜炎は、「はやり目」とも呼ばれ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角膜と結膜に　炎症が起こる病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急に発病し、目が赤く充血したり、　目にゴミが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入ったような違和感があります。　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は、　伝染力の強いウイルス感染。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
発熱して風邪に似た症状が出る場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、特効薬はなく、治療は点眼薬や軟膏薬を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用いた症状改善療法が中心になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流行性角結膜炎は、感染する病気なので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消毒薬を用いるなどして、身のまわりの衛生に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配慮することが大切です。</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%80%A7%E8%A7%92%E7%B5%90%E8%86%9C%E7%82%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>失明、視力障害の危険</title>
      <description>目に起こる異常や不快症状には、さまざまなものがありますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかにはその症状が、危険を知らせるシグナルの場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期段階の症状を　見過ごさないことが、最良の予防策となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の病気のなかには、放置すると&lt;strong&gt;失明&lt;/strong&gt;したり、&lt;strong&gt;視力障害&lt;/strong&gt;が後遺症と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
して残ってしまうものもあります。　　とくに注意が必要とされるのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中高年者に多い、&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://mebyouki.blog.shinobi.jp/Entry/5/&quot;&gt;白内障&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;、　&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://mebyouki.blog.shinobi.jp/Entry/10/&quot;&gt;緑内障&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;、　&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://mebyouki.blog.shinobi.jp/Entry/8/&quot;&gt;網膜剥離&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;でしょう。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれの病気も初期症状が乏しいため、症状がはっきりと自覚できる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときには、すでに病状がかなり進行していることも多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中高年の人で、目の疲れ方が激しく、ときどき目がかすんで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が低下するようなときには、注意が必要になります。</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E6%97%A9%E6%9C%9F%E7%99%BA%E8%A6%8B/%E5%A4%B1%E6%98%8E%E3%80%81%E8%A6%96%E5%8A%9B%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>緑内障</title>
      <description>&lt;strong&gt;緑内障&lt;/strong&gt;（りょくないしょう）は、一般に「青そこひ&amp;nbsp;」 と呼ばれる　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;眼圧が高くなる病気です。　　網膜に集められた光情報を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脳に伝える視神経が圧迫され、視野がだんだん欠けていく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のが特徴です。４０代以降の約５％が発症し、そのうち９０％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の人が、この病気にかかっていることに気づかず、放置して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しまっていると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑内障は、原因によって、先天性緑内障、原発性緑内障、　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続発性緑内障などに区別されますが、　最も多いのは　　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;原発性緑内障で、とくに４０歳以降の人に多くみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼球は、　強膜や角膜で覆われ、　壁の中には房水、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水晶体、硝子体などがあり、　一定の内圧が保たれて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
います。　これを眼圧と呼びますが、　何らかの要因で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼圧が上昇すると、視神経が圧迫されて　角膜に混濁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が生じるため、　視力障害や視野障害など、さまざまな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異常が起こります。　とくに、眼圧が突発的に急上昇する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑内障発作の場合は、　目に激痛を訴え、そのまま失明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
することもある怖い病気です。　緑内障の予防は、　目に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起こる異常症状を見のがさずに、　眼圧検査、　視野検査、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼底検査などによって、早期に病気を発見することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放置していると、視神経の損傷がかなり進んでしまうことが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あり、いちど損傷した視神経は、もう元には戻りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も多い原発性緑内障の治療は、点眼薬による薬物療法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が中心になります。　緊急の場合は、内服薬や注射薬も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用します。　薬で眼圧が下がらない場合は、　レーザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で組織の一部を切除して眼圧を下げる手術を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レーザー治療では、眼球を切開せずにすむので、出血や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合併症を避けることができます。手術時間も１０分程度で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
術後も歩いて帰宅でき、その日から入浴もできます。</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%B7%91%E5%86%85%E9%9A%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>目の病気が 手遅れになるのは</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;目の病気&lt;/strong&gt;は、手遅れになってしまうということがよく起こります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それには、目の異常の&lt;strong&gt;早期発見&lt;/strong&gt;が難しいから、という理由が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あげられます。　目の病気というのは初期症状が乏しい上に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両眼に同時に症状が起こることがあまり見られないからです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片方の目に異常が発生しても、もう片方の目が健康な場合、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ものを見るはたらきをカバーします。　すると、　それほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不便を感じないため、目の異常を見過ごしてしまうわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人には適応性があり、症状が重くなるまで日常生活を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支障なくこなせることが多いようです。片目がほとんど見えなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なっているのに、気づかなかったという驚くような事例もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の病気の特徴的な&lt;strong&gt;症状&lt;/strong&gt;は、病状が進行して　はじめて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現れるということから、発見が遅れてしまうわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいっても、健康な目に　余計に負担がかかるのは事実で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間の経過とともに　疲れ目は激しくなって、当然のことながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力も低下してくることになります。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;早期発見のポイントは、疲れ目や視力低下の段階で　軽く見ず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の異常を見逃さないこと、ということになりそうですね。&amp;nbsp;少しでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になったら、迷わず眼科医の診察を受けることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mebyouki.blog.shinobi.jp/%E6%97%A9%E6%9C%9F%E7%99%BA%E8%A6%8B/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%8C%20%E6%89%8B%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF</link> 
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