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目の病気と治療法の解説です。疲れ目の裏に重大な目の病気がひそんでいる場合がありますので、その原因と症状を正しく見極めることが大切です。
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目に起こる異常や不快症状には、さまざまなものがありますが、

なかにはその症状が、危険を知らせるシグナルの場合もあります。

初期段階の症状を 見過ごさないことが、最良の予防策となります。

目の病気のなかには、放置すると失明したり、視力障害が後遺症と

して残ってしまうものもあります。  とくに注意が必要とされるのは、

中高年者に多い、白内障、 緑内障、 網膜剥離でしょう。 

いずれの病気も初期症状が乏しいため、症状がはっきりと自覚できる

ときには、すでに病状がかなり進行していることも多いようです。

中高年の人で、目の疲れ方が激しく、ときどき目がかすんで

視力が低下するようなときには、注意が必要になります。
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目の病気は、手遅れになってしまうということがよく起こります。

それには、目の異常の早期発見が難しいから、という理由が

あげられます。 目の病気というのは初期症状が乏しい上に、

両眼に同時に症状が起こることがあまり見られないからです。 

片方の目に異常が発生しても、もう片方の目が健康な場合、

ものを見るはたらきをカバーします。 すると、 それほど

不便を感じないため、目の異常を見過ごしてしまうわけです。

人には適応性があり、症状が重くなるまで日常生活を

支障なくこなせることが多いようです。片目がほとんど見えなく

なっているのに、気づかなかったという驚くような事例もあります。

目の病気の特徴的な症状は、病状が進行して はじめて

現れるということから、発見が遅れてしまうわけです。

とはいっても、健康な目に 余計に負担がかかるのは事実で、

時間の経過とともに 疲れ目は激しくなって、当然のことながら

視力も低下してくることになります。 


早期発見のポイントは、疲れ目や視力低下の段階で 軽く見ず、

目の異常を見逃さないこと、ということになりそうですね。 少しでも

気になったら、迷わず眼科医の診察を受けることが大切です。
 

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